
日本国内だけでも240万人以上の人が受験するTOEICですが、今日はそんなTOEICの結果通知の時期について紹介します。
いつ、どのように通知されるのか、遅い場合の対処法についても解説します。
【TOEICの結果通知は約1ヶ月後】
TOEICを受験すると、その結果がスコアで表示されます。
英検とは違い、10~990のスコアで表示されるのがTOEICの特徴で、毎回スコアを少しずつでも上げていくことが求められます。
TOEICの結果通知は、試験日より30日以内に公式認定証が発送されます。
約1ヶ月後くらいには各自結果通知が手元に届くはずです。(地域によって異なる)
さらに詳しく
公式認定証には、トータルスコアだけでなくリスニングパート、リーディングパートそれぞれのスコアも記載されています。
≪オンラインでも閲覧可能≫
インターネット経由で試験申し込みをした人で、公式認定証よりも早く結果を知りたいという場合はオンライン上にて確認ができます。
通常であれば約1ヶ月後の確認になりますが、オンラインでは試験日より17日後に確認ができようになっているので早めに知りたいという人に便利です。
スマホなど場所を問わず確認ができるのでぜひ活用したい機能です。
【もっと早くTOEIC結果を知りたい場合は?】
オンラインでも17日後、もっと早く知りたい!という人もいるかもしれません。
団体特別受験制度(IPテスト)を受けた人はそれよりも早めることが可能です。
一般で個人で受けた人は難しいですが、団体特別受験制度は学校や企業など団体で実施するTOEIC試験のことで、これであれば早くて1週間以内には結果が出ます。
【TOEIC結果通知が遅い場合】

ここからは、TOEIC結果通知が遅れている、こない場合の対処法についてです。
≪公式認定証が遅れている≫
上記で紹介した30日以内というのは到着日ではなく、発送日なのでお住まいの地域によっては時間がかかる場合があります。
大幅に遅れている場合は、TOEICの運営センターまで連絡することをおすすめします。
何かの不具合で届いていない可能性があります。
ポイント
そして、もし公式認定証を紛失してしまった場合は、2年以内であれば有料ですが再発行が可能です。
≪オンライン結果が遅れている≫
表示されるはずのオンライン結果が出ない場合は、まず公開予定日の12時を過ぎているか確認しましょう。
また、オンラインを利用するには、インターネット申し込み時に「テスト結果インターネット表示」で「利用する」を選択しておく必要があります。
【TOEIC結果の有効期限】
多くの人が気になるのがTOEICスコアはどのくらいの期間、有効なのかということです。
英検は永久的に自分のスコアになりますが、TOEICはどうでしょう。
ココがポイント
公式認定証の再発行の有効期限は2年間なので、2年間と認識している人が多いですが、実はTOEICも永久です。
ただし、就職先などによっては何年以内のスコアと指定されることもあるのでそれだけは覚えておきたいです。
TOEICを受験するのは大学生以降の人が多いですが、最近では小学生や中学生でも受験する人がいます。
大学受験でもTOEICスコアが役に立つことがあり、就職や転職時のことを考えてもTOEICの重要性は高いと思います。
これからは、英語はできて当たり前の時代になるかもしれません。
グローバル社会に置いていかれないためにも英語の勉強に努めましょう。
では、本日はTOEICの結果通知に関する内容でした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回以降も、英語学習、TOEICに関する有益な情報をお届けするので、ぜひ参考にしてください。