
英語の検定の代表的存在といえば「TOEIC」です。
これからTOEICを受けるという人のために、今日はTOEICの申込み方法とその注意点について詳しく解説します。
【年間266万人が受験するTOEIC】
英語の検定、試験はいろいろあります。
みんな知っている英検、留学で必要なTOEFL、そして就職や転職であると便利なTOEICなどです。
さらに詳しく
TOEICには、リスニング・リーディングテストからスピーキング系テストなどいくつかの種類があり、2018年度の総受験者数は約266万人です。
すでに何度か受験した、これから受験を考えている人もいるかと思います。
≪TOEICの受験会場≫
日本全国に受験会場が設置されています。
そのため、どこに住んでいても自分の家の近くで受けられるので東京や大阪など大都市に行く必要はありません。
ただし、具体的な受験会場は選択することができないので、申込み時に都道府県を入力すると自動で会場が振り分けられます。
【TOEICの申込み方法】
TOEICの申込み方法は大きく2つあります。
順番に解説します。
≪インターネット≫
TOEIC申込みサイトへの会員登録・ログインが必要です。
初めて利用する人はまずは会員登録を行います。
簡単な流れ
1:TOEIC申込みサイトにログイン
2:TOEIC公開テストメニュー選択、「受験申込」をタップ
3:受験要領を確認・同意
4:申込みフォームに入力、受験料の支払い
5:登録済みEメールに申込み受領通知を送信
インターネットなら24時間好きな時に申込みができるので忙しい人にも便利です。
≪コンビニ≫
セブンイレブンやローソンなどコンビニでも店内に設置されている機械で申込みが可能です。
セブンイレブンならコピー機、ローソンならLoppiなど、すでに使ったことがある人も多いと思います。
機械の使い方はコンビニよって違うので、わからない場合は店員に聞いてみてください。
【TOEICの支払い方法】

支払い方法は3つ。
1つ目はクレジットカードによる支払い。
利用できるのは、VISA、マスターカード、JCB。
2つ目はコンビニ支払い。
ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セブンイレブン、セイコーマートで支払いができます。
3つ目は、オンライン決済サービスの楽天ペイを利用する方法です。
【TOEICに関する注意点】
ここからは、TOEIC申込み時の注意点についてです。
≪一度申込むとキャンセルはできない≫
基本的に、TOEICは一度申込みを完了するとキャンセルはできません。
試験日程も変更することができないので、申込みの際にしっかり確認しましょう。
ココに注意
たとえ、受験しなかったとしても支払った受験料は返ってこないので覚えておいてください。
≪割引があるネット申込みがベター≫
インターネット申込みをすると1年後の公開テストは割引価格で受験できます。
コンビニだとこれが適用されないので、できるだけインターネットで申込みをしたいです。
≪申込み期間を過ぎると受験できない≫
TOEICには、インターネット・コンビニ申込みいずれでも「申込み期間」があります。
この期間内に申込みを行わないと受験できません。
両者申込み期間に若干の差はあるものの、大体は開催日の2ヶ月あたりです。
≪当日は受験票や本人確認書類を忘れずに≫
TOEIC試験日は、事前に送られてくる受験票とそれに貼る顔写真、そして本人確認書類を忘れずに持参します。
本人確認書類は、免許証や学生証、パスポートなどです。
≪未成年による申込み≫
高校生など未成年の人が申込みを行うには保護者の同意を得る必要があります。
自分で好きに受験できるわけではないので、親に相談してみてください。
また、12歳以下の子供の場合は低年齢の方専用の環境での受験になります。
≪ネット申込み→コンビニ支払い時≫
インターネットで申込みをしてコンビニで支払う場合は、申込みから3日以内に支払いを完了させなければいけません。
これを経過すると自動キャンセルになります。
≪領収書の発行について≫
職場の関係などでTOEICを受験する場合は領収書が必要になるかもしれません。
領収書が発行できるのは1回限り、試験日から6ヶ月以内です。
いかがでしたか?今日は、TOEICの申込み方法と注意点についてでした。