
子供から大人まで幅広い年代の人が受験する「英検」。
入試優遇や就職時、留学などいろんな場面で役に立つ英検ですが、今日は英検の申込み方法と注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください!
【子供から大人まで!全7級ある英検】
英語関連の資格、試験で最も知名度があるのがこの英検だと思います。
英検には、5級から1級まで全部で7つの級があり小学生など小さな子供も受験します。
社会人も転職などで英検を持っていると評価させることがあるので、受験する人は多いです。
あと、あまり知られていないものとして「留学(英検留学)」があります。
さらに詳しく
英検スコアを持っているとそれが英語力の証明となりアメリカやオーストラリアの高校や大学などに入学できます。
英検留学については「世界で認められつつある英検、英検留学について」を参考ください。
英検の級
・5級(中学初級程度)
・4級(中学中級程度)
・3級(中学卒業程度)
・準2級(高校中級程度)
・2級(高校卒業程度)
・準1級(大学中級程度)
・1級(大学卒業程度)
3級からはスピーキングを測る面接(二次試験)もあります。
【英検の申込み方法】
英検には、3つの申込み方法があります。
≪インターネット≫
おそらく今、一番使われているのがこのインターネット申込みです。
インターネット申込みでも3つの方法があり、
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・英ナビユーザー登録
・クイック申込み
・英検サイト
順番に解説します。
・英ナビユーザー登録
今まで英検を受験したことがなく英検IDを持っていない人向けです。
まずは、英ナビに登録をして英検IDを取得し決済をして申込みます。
・クイック申込み
クイック申込みでは、その名の通りスムーズに申込みが可能です。
氏名や住所などを申込みデータに入力し決済、これで申込み完了です。
決済が完了すると英検IDが登録Eメールに送られます。
面倒なことは嫌!という人におすすめです。
・英検サイト
英検IDを持っている人向けで、サイトにログインした後、申込みデータを入力し決済、申込み完了です。
≪コンビニ≫
インターネット操作が苦手という人には、コンビニでの申込みが便利です。
ファミリーマート、ローソン、セブンイレブンなど主要コンビニに設置されている機械を使います。
コンビニが営業している以上いつでも申込みが可能です、
専用の機械で申込みをすると申込券が発行されるので、それをレジに持っていき支払います。
≪書店≫
最近はかなり少なくなりましたが、書店でも申込みができます。
申込み可能な書店は限られていますが、そこで検定料を支払い申込みを行います。
今はスマホを持っている人がほとんどだと思うので、インターネット申込みがやはり一番便利です。
コンビニもいいですが書店申込みは手間がかかるのであまりおすすめしません。
【英検受験までの流れ】
上記のどの申込み方法でも、試験当日1週間前までに申込みをした住所宛に受験票が送付されます。
これがないと受験できないので大切に保管しておいてください。
ココがポイント
1級から3級受験者は受験票に証明写真を貼り付けておく必要があるので規定サイズを確認した上で撮りに行ってください。
試験当日は、受験票の他に身分証明書、鉛筆や消しゴムなども忘れないようにしましょう。
【英検に関する注意点】
≪写真サイズ≫
先に述べた写真サイズは既定のものが必要です。
縦30mm×横24mmの証明写真でプリクラなどはNGです。
写真屋さんなどにお願いしましょう。
≪申込みのキャンセル≫

英検の申込み後は、キャンセル、返金は一切できないので注意してください。
日程や受験する級など間違えのないようにしたいです。
≪試験会場の指定はできない≫
申込み時に試験会場の指定はできません。
ただ、希望の受験地を選択することはできるので、申込み時に選んでください。
≪ダブル受験≫
英検では、同時に異なる級を受験することができます。
これを「ダブル受験」といい、同じ試験日に同じ会場で実施する隣接した2つの級を同時に受験できます。
その際、申込みはそれぞれの級で行わなければいけません。
いかがでしたか?今日は、英検の申込み方法と注意点についてでした。
当サイトでは、英検の勉強方法などを発信しているのでぜひ他の記事も参考にしてください。