
大学生や社会人など、TOEICのスコアを伸ばしたいと思っている人はいませんか。
勉強を頑張っているのになかなかスコアが上がらない、効果的な勉強法を知りたい、今日はそんな人に向けてTOEICの点数が伸びない理由について解説します。
効率的な勉強法で効果的にスコアを上げましょう!
【TOEICスコアが停滞気味…どうすれば?】
TOEICは、10~990点満点でスコアが出る試験で、受験者全体の平均スコアは580点ほど。
さらに詳しく
学生や社会人など職業によってその平均スコアは異なり、さらに言うと学生でも大学1年、2年など学年によっても異なります。(学年が上がるにつれて高い)
全体の平均スコアが580点なので、そのくらいの点数の人が多く、ここから抜け出せないという人がたくさんいます。
500後半~600くらいが1つの壁としてあり、中級者の壁ともいえます。
それ以下や700点以上で停滞する人もいますが、停滞するにはそれなりの理由があります。
TOEICは、他の英語検定と同じように正しい勉強法、アプローチを行えばスコアは上がります。
ポイント
つまり、停滞しているという人は、自分に最適な勉強法を行っていないのです。
【TOEICの点数が伸びない理由】
≪自分の弱点を理解していない≫
TOEICを受けて、スコアをもらって何となく「今回はあまりよくなかった」と思っていませんか。
ココがポイント
自分のこれまでのスコアを分析して、どこが弱いのか、なぜいつも〇〇で躓くのかなど自己分析することがとても大切です。
TOEICには、何度も受験を繰り返すとスコアが上がりやすいという特徴もありますが、意味もなく繰り返すのとちゃんと分析するのでは当然伸びが違います。
一度、これまでのTOEICスコアを紙に書き出してみてください。
リスニングとリーディングに分けて分析することをおすすめします。
≪学習計画性のなさ≫

何となく単語を勉強して、文法を学んでと何も計画せずに勉強しても高い効果は期待できません。
いつまでにどのくらいのスコアが欲しいのか、次回は何スコアを目指すのかなど、勉強は基本的に計画性が大切です。
これは、受験などでも同じだったはずです。
これまでと同じような勉強をしてもスコアは上がらないので、何が間違えだったか、足りなかったかなどをもう一度考え直してみてください。
≪英語力の問題≫
スコアがなかなか伸びないということは、あなたの実力もそこで止まっているということ。
単純に英語力の低さが考えられるので、基礎が足りないのなら基礎を固める、応用力が足りないのならそこを補うなどして英語力の底上げを図りたいものです。
TOEICは、英検と比べてそこまで難易度の高い単語や文法などは出ませんが、限られた時間で多くの問題を解く速読力などがとても大切になるので、スキルアップを目指しましょう。
ここでは3つ紹介しましたが、どれかに心当たりはありませんか?
TOEICのスコアが伸びないからと「自分には無理だ」「センスがない」「留学が必要か」など思う必要はなく、正しいアプローチで勉強を行えば少しずつでもきっとスコアは伸びます。
大金を払ってTOEICのために海外に行く必要もなく、参考書を使って勉強したり、TOEICを学べるコースに参加したりいろいろ方法はあります。
勉強をしていても一時的にスコアが下がることもあるかもしれません。
でもそこで落ち込まないで、長い目で勉強に取り組みたいです。
自分の目標スコアにちょっとでも近づければそれで十分です。
日々努力あるのみです。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、受験者の多いTOEICのスコアが伸びない理由についてでした。
TOEICスコアを持っていると、受験や就職、転職などいろんな場面で役に立つので、ぜひ高スコアを目指しましょう!