
英語でのコミュケーション能力を測定するTOEIC。
そんなTOEICには、英単語、熟語、イディオム、文法など様々な知識が問われますが、今日はその中でも英単語にフォーカスしました。
後悔しないTOEIC単語帳の選び方についてシェアします!
【TOEICでの英単語の重要性】
英語を勉強する上で、やはり欠かせないのが英単語です。
英単語一つ一つから成り立つ英語は、その骨組みである英単語を理解していないと内容はつかめません。
全ての英単語を暗記する必要はありませんが、ある程度カバーしておかないと前後の文脈から意味を予測するにしても限度があります。
また、TOEICには直接語彙や熟語、イディオムなどを問う問題も出題されるので、ここで確実に点数を取らないとスコアは伸びません。
もちろん、他にも長文読解やリスニングでも英単語の知識はとても大切になるので、英単語は軽視しないようにしましょう。
≪英単語の覚え方はいろいろ≫
英単語は重要というのはわかりました。
英単語を学ぶ人の中には、長文など英語を勉強する中で単語も覚える人もいれば、今回紹介するような英単語帳を使って集中的に覚える人もいます。
英単語帳を使って集中的にやるか否かは、その人のTOEICスコアレベルによっても異なり、例えばある程度スコアがある人ならあえて英単語帳を使ってやらなくても基礎は十分あるので、勉強する上で自然に覚えていくのもいいかもしれません。
しかし、TOEIC800点以下など上級者ではない人は、単語の知識もパーフェクトではないので単語帳を使い勉強する方が得策といえます。
TOEICの全体平均点が580点ということを考えても、初級・中級レベルの人が多いと思うので、できるだけ単語帳を活用するようにしてください。
ここからは、そんな英単語帳の選び方についてです。
【TOEIC英単語帳の選び方】

英単語帳は、本屋に行けばかなりの種類のものが売られています。
最近では、ネット通販で購入する人も多いですが、いろいろあってどれがいいかわからないかもしれません。
≪見やすくシンプルなデザイン≫
単語帳を開けると中身がごちゃごちゃしていたらそれだけで勉強意欲が下がります。
ぱっと見て、シンプルで使いやすそうなものをチョイスしてください。
本屋でも中身は少し見られると思うので、確認してみましょう。
≪音声付き≫
英単語帳は、音声CD又は音声ダウンロード付きのものが一般的で、TOEICでもリスニングがあるのでその単語がどのように発音されるか確認できないと意味がありません。
単語帳を選ぶ際は、必ず音声付きのものにしてください。
単語帳の表紙とかにも「音声付き」と書かれているはずです。
≪発音記号が書いている≫
これも発音、リスニングに関することですが、単語にちゃんと発音記号が書かれているかチェックします。
ポイント
自分が発音できない音は基本的には聞き取られないので、発音記号でしっかり学びます。
≪売れているもの≫
やはりシンプルに売れているものは、それなりにいい作品です。
本屋だとどれが売れているか少しわかりにくいかもしれませんが、店員さんに聞いてみたり、ネット通販なら口コミを参考にするのがいいでしょう。
ココに注意
ただ、口コミはやらせの可能性もあるので、できるだけいろんなソースから得るようにしてください。
≪コンパクトさ≫
そして、単語帳は電車など移動中に手軽に勉強できるものなので、持ち運びやすさも大切です。
分厚く大きいものだと、それだけでどこかに持って行く気がなくなります。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、TOEICの英単語帳の選び方についてでした。
英単語は英語の基礎中の基礎、これなしにスコアUPはできません。