
日本で最も知名度のある英語検定の1つ「英検」。
これを取得していることで受験や就職時などで有利になるので、可能な限り上の級を目指したいものです。
今日は、そんな英検のインターネット申込み「クイック申し込み」「英ナビ」の違いについてわかりやすく解説します。
【英検には2つのネット申し込み方法がある】
英検を個人で受験する場合、最近だとスマホ一台でできるインターネット申し込みを利用する人が多いと思います。
場所や時間を問わず申し込みが可能なので、忙しい人にぴったりの方法です。
英検をインターネットで申し込む際には、「クイック申し込み」と「英ナビからの申し込み」の2種類が用意されており、それぞれに違いがあります。
さらに詳しく
・とにかく手軽にサクッと申し込みたい場合は「クイック申し込み」
・英語学習のお得情報をゲットしたいなら「英ナビからの申し込み」
詳しく両者の違いを解説します。
【英検のクイック申し込みと英ナビの違い】
≪英ナビについて知っておこう≫
まず、2つの説明に入る前に、「英ナビ」について紹介しますと、英ナビは英語学習にまつわる様々な有益情報を発信しているサイトのこと。
日本英語検定協会と教育測定研究所が運営をしており、一部学習サービスによっては有料ですが基本的には無料で利用できます。
会員登録をしなくても英ナビ!辞書が使えたり、英語学習の最新情報を得られたりしますが、会員登録をすることで英検のインターネット申し込みや結果確認ができたりと幅が広かります。
その他の特典
・英検公式の学習アプリ「スタディギア for EIKEN」が利用可能
・英語のライティングを自動添削
・英語力測定アプリなど
今後、どんどん英検を受験する予定のある人にとっては、公式サービスの「スタディギア for EIKEN」の存在は大きいと思います。
≪クイック申し込み≫

その名前の通り、クイックに手軽に申し込みができる方法で、たった2分で完結します。
必要項目を1ページ分だけ記入して、決済方法を選択して終わりです。
クイック申し込みからでも英ナビへの登録はできますが、今回申請した受験情報は自分で英ナビアカウントに登録しなければならないなどの注意点があります。
英ナビに興味がある人は、英ナビからの申し込みが便利です。
クイック申し込み方法、
・申し込みフォームに必要事項を記入
・決済方法を選択する
クイック申し込みでの決済は、クレジットカード、コンビニ現金支払い、郵便局ATMの3つから選べます。
≪英ナビ≫
先に述べたように、英語学習の最新情報や便利ツールを使いたい場合は、英ナビからの申し込みをおすすめします。
英検を申し込んだ時から受験が終わるまでスタディギア for EIKENが無料で利用できるので、その意味でもメリットは大きいです。
英ナビの申し込み方法、
・英ナビで会員登録
・英ナビにログイン後、受験申し込みを行う
クイック申し込みよりもやはり時間がかかり、大体15分くらいあればできると思います。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、英検のネット申し込み方法「クイック申し込み」と「英ナビ」の違いについてでした。
それぞれに特徴があり、とにかく時間をかけずに申請を済ませたい人はクイック申し込みを、しっかり英語学習も行いたいという人は英ナビからの申し込みがベターです。
あなたは、英検何級を目指していますか?英検3級以降は二次試験として面接もあり、慣れない人はやや苦戦するかもしれません。
英検で使われる英語はTOEICと比べても学術的なものが多く、英検の勉強をしておかないと目標への道のりは遠くなります。
当サイトでは、英検に特化した勉強方法などを日々発信しているので、受験を検討している人はぜひ他の記事も参考にしてください。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。