
TOEICには、リスニングとリーディング分野があります。
いずれも、そこまで応用的な問題は出題されませんが、2時間と長い試験時間を考えるといかに速く正確に解答を導き出せるかが大きな鍵になります。
今日は、そんなTOEICのリスニングで特によく出題される「依頼や提案」の表現について紹介します。
【TOEICのリスニングパート概要】
日本国内だけでも年間に245万人(2018年)が受験するTOEIC、世界160か国で開催されている世界的な英語能力試験です。
そんなTOEICにはいくつか種類がありますが、日本で主流になっているのは「TOEIC Listening & Reading(L&R)」で、おそらく皆さんがイメージするのもこのタイプです。
TOEICには、リスニングとリーディングがあり、それぞれ100問を45分+75分で解答します。
ご覧の通りかなりのボリュームで、高い集中力が求められます。
リスニングパートは、「パート1」「パート2」「パート3」「パート4」まであり、パートが上がるにつれて難易度も上がると思ってもらって構いません。
今日紹介する「依頼と提案」の英語表現は、リスニングはもちろん英語全般に役に立つ表現なのでTOEIC初級〜中級者はぜひマスターしておきましょう。
【TOEICの頻出表現「依頼と提案」】
≪依頼1≫
Would/Could/Can you〜?
Please〜?
(〜していただけませんか?)
回答
Yes, sure/certainly/of course
(もちろんです)
No problem
(問題ないよ)
I wish I could, but〜
(できたらいいんだけど、、)
I am sorry
(ごめんなさい)
≪依頼2≫
Would you mind 〜ing?
Do you mind 〜ing?
(〜してもいいですか?)
回答
No, not at all
(大丈夫です)
I am afraid〜
(ごめんなさい)
回答の形に注意しましょう。
≪提案1≫

Would you like to〜?/Do you want to〜?
(〜はいかがですか?)
回答
Sure/Good/I would love to/I would like to
(いいですね)
Why don’t you〜?
(〜してみてはいかがですか?)
回答
Sure/Great/Sounds nice
(いいですね)
≪提案2≫
Shall I〜?
(〜しましょうか?)
回答
Thank you
(ありがとうございます)
Are you sure it is OK?
(本当に大丈夫ですか?)
Thank you for asking, but〜
(わざわざありがとう、でも〜)
≪勧誘≫
Shall we〜?/Why don’t we〜?/How about〜?
(〜しませんか?〜はいかがですか?)
回答
Yes, sure/Of course/Sounds nice
(いいですね)
I would like to, but〜
(ごめんなさい、〜なんですよ)
Unfortunately〜
(残念ながら〜なんですよ)
ここまで、いろいろ紹介してきましたが、どれも頻出表現で英会話でもよく使われるものなのでしっかり頭に入れておきましょう。
中学など学校で習うものが多いと思いますが、使い方を知らないと聞き取られないことがあるので注意したいです。
TOEICでできるだけ高スコアを取るのならリスニングパートの1と2はなるべく落としたくないので、確実に解答を得られるように準備しておきましょう。
【まとめ】
今日は、TOEICでの頻出表現「依頼と提案」についてでした。
当サイトでは、TOEICの勉強方法やスコアUPのコツなど有益な情報を日々発信しているので、TOEICの勉強に取り組んでいる人はぜひ他の記事も参考にしてください。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。