
英語塾(猫の手ゼミ)の設立の背景
英語塾(猫の手ゼミ)は、質の高いオンラインによる英語指導の提供を目的に設立されました。
皆さんは「オンライン指導=質が低い」という認識がありませんか?
確かに、現在、オンライン指導は質が低く、安価な一方通行のコンテンツが主流となっています。
その原因は指導を提供する側の責任であると感じています。
ココがポイント
弊社の前身の猫の手ゼミナールという学習塾では大学生を専門にした専門的でアカデミックな内容を指導しています。
通常の学習塾は成績を上げるのは半年や1年の期間で成績を上げれば良いですが、弊社の場合は大学生の単位取得という観点から、約3ヶ月の決められた期間で成績を上げる必要があります。
この実現には、より良い質の高い指導を提供するという部分が最短の近道です。
これまで200大学以上、2000人以上の大学生に対して指導を提供してきました。
その経験からわかった事は、成績の上昇には3つの要素が必要という部分です。
3つのポイント
1つ目は本人の努力です。
当然ですが、本人の努力なしに成績が上昇する事はあり得ません。やる気のない学生の学力を上げる事は非常に難しい事です。
2つ目が先生の質と双方向性です。
現在、Eラーニングの市場が拡大しており、学習動画の一方的な配信は多くの事業者が提供しています。しかし、それでは参考書や問題集を自分で解くことと変わりません。大切な事は先生との双方向の関係で刺激を受けながら学んでいく事です。
最後の3つ目は家庭の理解です。
2000人以上の学生の指導をしてきて感じる事は良い意味でも悪い意味でも保護者の影響を学生は大きく受けるという点です。
その点では現在の学生の状況を報告書という形にしてシッカリと保護者に報告する事は不可欠な要素となります。
中学生、高校生、社会人にもより質の高い英語教育を提供したい
近年は、ありがたいことに新聞などのメデイアからのお問い合わせや書籍の出版依頼などが来るようになりました。
その際に、高校生や中学生の保護者、社会人の方から受講できないかなどと、お問い合わせを頂くことが多くあります。
誠に申し訳ないのですが、これまではお断りするケースが多かったのが実態です。
科目ごとの要望や学習の動機などが多様であり、良い質の指導を提供することが難しくあったためです。
しかし、英語という科目は如何でしょうか?
英語という科目は本来は学年や年齢に関わらずに習熟度を上げることができる科目です。
例えば優秀な中学生であれば、一般の高校生よりも英語力を上げる事が、本来、可能です。
ココに注意
数学などの理系科目の場合は学年ごとに内容が全く異なり分野の相関関係が少ないため、学年ごとの影響を受けやすい科目です。
弊社では学年による指導の制限を設けていません。
そのため中学生でも大学範囲の英語を学ぶことが可能です。
これにより個別指導の特徴である、その学生にあった指導を提供して限界のない学力の伸びを実現することができれば、これ以上に嬉しい事はありません。