
学生から社会人までいろんな人が受験するTOEICですが、皆さんはどのように対策していますか?
今日は、そんなTOEICの参考書の選び方について紹介します。
これからTOEICを受験する、まだ数回しか受けていないなど初級者向けの内容です。
【TOEICでの参考書の重要性】
日本で知名度のある英語検定といえば、このTOEICや英検です。
その中でも、TOEICは世界的に受験者が多く、国内でも企業に就職や転職をする際に持っていると有利になります。
大学生ならTOEIC対策の授業などがあるかもしれませんが、普通の人は独学になると思います。
TOEICには、TOEICの問題形式や出題パターンがあります。
問題や時間配分に慣れるという意味でも、過去問などが掲載されている参考書や問題集はとても重要な存在になります。
【TOEICの参考書の選び方】

後悔しない参考書の選び方のポイントです。
≪シンプルなレイアウト≫
最近は少なくなっていますが、文字だらけの参考書や問題集は避けたいです。
単純に見にくいですし、必要な箇所を探すのに時間がかかり効率的とはいえません。
カラーがあるなど見やすいものをチョイスしてください。
≪わかりやすい解説≫
これも見やすさについてですが、解説が丁寧でわかりやすいものが理想です。
せっかくの参考書なのに解説を読んでもあまり理解できないと意味がないので、パーっと読んでわかるものがいいです。
自分の勉強モチベーションを維持するためにも「わかりやすさ」はとても重要です。
≪古い参考書は避ける≫
そんなに大きくは変わらなくても、年々、TOEICの問題傾向は変化しています。
ある程度新しい参考書でないと古い情報になるのでよくありません。
TOEICの公式問題集を購入する場合もできるだけ新しいものを選んでください。
ココがポイント
これはどの科目にも言えることですが、やはり情報は新しいものにつきます。
≪自分のレベルに適したもの≫
これは当たり前のことかもしれませんが、TOEIC初級者が800点以上向けの参考書を買っても意味がありません。
その人のレベルに合わせたベストなものを選ぶ必要があります。
参考書は、基本的に初級者向け、中級者向けなどレベル別に分かれているので参考にしてください。
わからない場合は店員さんに聞いてみるのもいいでしょう。
≪参考書の大きさ≫
特に、初心者の人は参考書の大きさ、サイズも大切です。
最初から、分厚く大きなものを選んでも途中で挫折してしまう可能性があるので、モチベーション維持のためにもできるだけ薄く小さなものを選びます。
サイズが小さいものはどこにでも持ち運べるので、電車やバスの中、仕事先など場所を問わず勉強できます。
つまり、勉強時間が増えて勉強効果が出やすく、挫折しにくくなります。
お年寄りの方で目が悪い人は、あまり小さすぎる参考書だと文字が読みにくいかもしれないので、実際本屋に行って確認してみてください。
≪口コミ評価だけに頼らない≫
最近では、インターネット通販で参考書を購入する人も多いです。
本屋とは違い利用者の口コミ評価が確認できるので便利ですが、必ずしも正しい評価とは限りません。
さらに詳しく
出版社の自演自作、ファンなどによる評価もあるので100%は信頼せず、良い点ばかりだけでなく程よく悪い評価のあるものの方が信憑性はあります。
難しいかもしれませんが、インターネット通販の口コミだけでなくSNSなどでの評価を参考にしてみるのもいいかもしれません。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、初心者向けにTOEICの参考書の選び方についてでした。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。