
英語力を測定する資格の代表格である「英検」。
英検の受験資格に年齢制限はなく、小学生や中学生などの若い人も含めて毎年数多くの人が受験しています。
英検は年に3回開催されており、日程については会場ごとに異なりますが、大体夏秋冬に受けることができます。
受験する級に合格すると「合格証明書」が発行されますが、仮に待っても来ないと不安になると思います。
今日は、そんな英検の合格証明書にまつわる内容です。
ぜひ参考にしてください!
【英検の合格証明書はいつ届く?】
合格証明書の発行日は試験日程によって異なります。
2020年第2回の試験スケジュールの場合
受験票10月5日着→一次試験10月11日→二次試験票着11月4日
→二次試験A日程11月8日→合格発表・成績表の閲覧11月17日→合格証書(賞状)着11月24日
こんな感じになります。
他のスケジュールを見ても、合格発表後から7~10日程度で合格証書が手元に届きます。
合格発表後、2週間以上経過しても届かない場合は、問合せすることをおすすめします。
【合格後に届くものは合格証書と合格証明書2通】
試験に合格したら「合格証書」が届きます。
合格証書とは、しっかりとした紙で送られてくる賞状のようなもので、この証書は再発行することができないのでなくさないようにしてください。
普段、あまり使うことはないかもしれませんが、届いたらしっかり保管しておきましょう。
2つ目は「合格証明書」です。
合格証明書は、日本語版と英語版の2つ届きます。
最初は無料で届きますが、2回目以降の発行は有料です。
企業へ提出する際は、合格証明書を渡すのが一般的で、もしなくしたという人は、早めに再発行しておきましょう。
合格したら届く3点
・合格証書
・合格証明書(日本語版)
・合格証明書(英語版)
【合格証明書の再発行方法】
先に述べた通り、「合格証書」は再発行できないので注意したいです。
合格証明書の再発行は、大きく分けて2つのパターンがあります。
・ウェブからの申し込み
・郵送での申し込み
順番に解説します。
≪ウェブからの申し込み≫
ウェブからの申し込みは、「過去2年間に受験されたもの」という条件があります。
2年以上前の人は、郵送で再発行の手続きを行ってください。
再発行ページに移動して、手順に沿って情報を入力することで再発行が可能です。
再発行の受付完了後、1週間から10日程度で証明書が届きます。
≪郵送での申し込み≫
2年以上前に受験した人は、郵送での再発行手続きを行う必要があります。
やり方としては、申込用紙と身分証明書の写しを同封して現金書留で送ります。
申込用紙は、ネットでダウンロードできます。
身分証明書として有効なのは以下の通り、
・運転免許証
・パスポート
・学生証
・保険証
・生徒手帳
・社員証
・マイナンバーカード
逆に、身分証明書として認めらないのは、
・名刺
・会員カード類
・.定期券
・マイナンバー通知カード
など
有効な身分証明書かを確認して、申込用紙と一緒に現金書留で送りましょう。
郵送先
公益財団法人 日本英語検定協会 英検サービスセンター「合格証明書係」
〒162-8620 東京都新宿区榎町7
TEL:03-3266-8311
こちらに郵送して受領後、1週間から10日程度で再発行が完了します。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、英検の合格証明書に関する内容でした。
再発行はある程度の時間がかかるので、時間に余裕を持って行動したいです。
申請自体は難しくないので、そこまで心配する必要はありません。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。