TOEIC

TOEIC問題集を復習してスコアUPを目指す

学生や社会人など、TOEICを受験する人も多いと思います。

その際に、おそらくほぼ全ての人が活用するであろう公式問題集や過去問題、今日は、TOEIC問題集の上手な活用法について解説します。

これからTOEICを受験する人、何度か受けているけどなかなかスコアが上がらない人などはぜひ参考にしてください!

【TOEIC問題集を活用するメリット】

TOEICでは、リスニングとリーディングが出題され、「聞く」「読む」の英語2技能が試されます。

さらに詳しく

リスニング100問にリーディング100問とかなりのボリュームで、それを合計約2時間で解答するスピードや高い集中力が求められる英語試験です。

英単語や文法、読解など英語の様々な能力が試されますが、個人によって苦手としている部分は異なると思います。

語彙力を鍛えないといけない人、読解力、スピードを上げないといけない人などその人その人に合わせた勉強法がスコアアップの基本です。

そして、多くの人が練習の場として公式問題集などを活用すると思いますが、これの大きなメリットはやはり「本番を意識できること」です。

合計200問とここまでボリューミーな英語試験は今まで受けたことがないかもしれませんし、慣れていないとやはり苦戦します。

そこで、タイムウォッチで時間を測り、本番さながらに問題を解くことが本番でも最高のパフォーマンスを出すために大切なことなのです。

【TOEIC問題集の使い方】

先に述べたように、時間を測り時間配分を意識しながら解いていくのが基本的な使い方です。

そして、本記事で伝えたいのは「復習」を欠かさないことです。

問題集には、解答だけでなく解説もついているはずなので、解説を読んでしっかり理解することです。

なぜ間違えたのか、どこを見落としたのかを再度確認することで、ミスの再発防止が可能になります。

では、具体的にどのように復習していけばいいのでしょうか。

リスニング・リーディングに分けて順番に解説します。

≪リスニング≫

問題を解いたらまずは解答を確認します。

そこで、間違えたものにチェックをしてなぜ間違えたのか解答や解説を見て考えます。

リスニングで有効なのは、例えば「ディクテーション」や「シャドーイング」です。

聞いたことがあると思いますが、ディクテーションは紙とペンを用意して耳で聞こえる音声を文字に書き起こす方法です。

書き起こす速度が音声についていかないということもあると思いますが、その際は止めてやってください。

聞き取れるまで何度も何度も繰り返しやります。

どうしても聞き取れない音はあるので、それはなぜ聞き取れないのか、自分でしっかり発音できているかを確認します。

発音・音の聞き取りができるようになれば、次回からは聞き取れるようになります。

シャドーイングは音声の後に発声するもので、最初は、文章を見ながらでもいいですが最後は音声だけについていけるように努力しましょう。

≪リーディング≫

まずは、解答や解説を見て答え合わせをします。

そこで、知らない単語や熟語があればノートに書き込み、徹底的に覚えることです。

出題されるということは、また別の試験でも出る可能性があります。

そして、速読効果のある音読もおすすめです。

ポイント

英語を英語のまま読み理解できる能力が限られたTOEICの制限時間内ではキーになるので、その訓練を行います。

最初は、日本語とは語順が逆で難しいかもしれませんが、これも慣れです。

英語を英語のままイメージする、これは英語習得の大きな近道です。

【まとめ】

今日は、TOEIC問題集の活用法についてでした。

英語に限らずですが、やはり勉強で大切なのは復習です。

ここを意識してやるか、放置するかで、その先のスコアに大きく影響します。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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