
TOEICでは、リーディングとリスニング力が試されます。
リーディングは語彙や文法、長文読解など学生時代によく勉強する英語です。
「文法系は得意でもリスニングは…」という人も多いと思いますが、今日はそんなTOEICのリスニングに関する内容です。
あなたが持っているiPhoneでリスニング力を鍛えられます!
【TOEICリスニングを苦手とする日本人は多い】
TOEICのリスニング問題は、45分間で100問に解答します。
パート1からパート4まであり、だんだん英文量が増えて難易度も上がります。
私たち日本人は、小学校や中学校など早い段階から英語の授業があるものの、「話す英語」や「聞く英語」は授業形態的にあまり得意ではありません。
日頃から外国人と関わり英語で話す機会もそうありませんし、英語を話すことに恥じらいを感じる人も多いはずです。
ポイント
話すと聞くは常にリンクしていて、自分が聞き取れる音は基本的に発音できますし、発音できない音は聞き取られません。
TOEICには話す英語はありませんが、この関係上、リスニングパートに苦手意識を抱く人が多いのも現状です。
TOEIC教材やネット情報など、リスニング力を鍛える方法はたくさんありますが、その中でもあなたが持っているiPhoneが意外に便利です!
【iPhoneの〇〇機能でTOEIC学習】
それは、iPhoneやiPadについている「読み上げコンテンツ(音声読み上げ機能)」です。
これは、iPhone上に表示される英語の文章やメモアプリにある文章をiPhoneが読み上げてくれる機能のことで、普段から利用しているという人はそこまで多くないと思います。
例えば、普段は英語のリーディングの勉強として文章を読んでいても、この読み上げコンテンツを使うことで発音も知れたり、
英語の発音を聞きながらリーディングの勉強ができるなどとても便利です。
音声は英語でも日本語でもOKで、複数のナレーターから声も選べるようになっています。
あなたの好みの声を選んでください。
≪iPhoneの読み上げコンテンツの使い方≫

設定はとても簡単で、(iOS13以降)
iPhoneの「設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」で「選択項目の読み上げ」をオンにします。
「内容の強調表示」という項目が出ますが、これをオンにすると読み上げているテキストのハイライト部分を強調して表示してくれます。
そして、同ページに「画面の読み上げ」という項目もあり、これをオンにして2本指で画面を上から下にスライドさせることで画面にある全ての文字を音声で読み上げてくれます。
必要に応じて設定しましょう。
そして、「声」から英語を選びます。
英語にも、アイルランドやアメリカ、英国、オーストラリア、インドなど様々なアクセントがあります。
あとは実際に、読み上げてほしい文章を選択すると、カットやコピーなどの選択肢が出て、そこに「読み上げ」があるのでタップ、これだけです。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、iPhoneについている「読み上げコンテンツ」機能についてでした。
学生も社会人も、英語を勉強する人でiPhoneを持っているという人は結構多いと思うので、この便利機能を活用してください。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。