
転職をする際に、有利に働くことがあるTOEIC。
でも、何点以上あれば評価されるかよくわからない人も多いはずです。
本記事では、TOEICスコアは転職で評価されるのか、そして年齢別の転職で評価されるTOEICスコアについて解説します。
これから転職を考えている人はぜひ参考にしてください!
【そもそも転職時にTOEICは重要か】
TOEICを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると、
TOEICは、約3,200もの企業や団体に採用されており、約6割が社員を採用する際に参考にしているとしています。
それだけでなく、昇進昇格テストや海外勤務の人員配置、また年収にも大きく関わってくるようです。
特に、大企業や外資企業になると新卒採用時の採用人数に対して応募人数が多すぎるので、足切りとしてもTOEICスコアを利用することがあり、それは今回の転職の際にもいえることです。
万全のスコアを取得して転職活動を行いましょう!
【転職で評価されるTOEICスコア【年齢別】】
では、転職で企業に評価されるTOEICスコアは何点以上なのでしょうか。
ここでは、20代~40代で取るべきTOEICスコアについて解説していきます。
≪20代で評価されるTOEICスコア≫
まずは20代からです。
TOEICスコアの平均が約580点程度なので、転職で評価されるTOEICスコアの点数は600点以上といわれています。
ポイント
そのため、最低でも600点は欲しいところ、しかし20代はまだまだ若いので600点以上の点数を取得できなくても、やる気や人柄などのポテンシャルを評価されて採用されるケースも多いです。
600点以上のスコアを取得できるに越したことはありませんが、たとえ届かなくても転職できる可能性は十分あります。
≪30代で評価されるTOEICスコア≫

次に社会人として経験を積んできた30代。
TOEICは、1年間に約100万人の社会人が受験しているので30代にもなると、多くの人が高得点を狙っています。
そのため、730点以上は欲しいところで、最低でも700点は取得するようにしましょう。
20代の人たちとは積んできた経験が違うと思うので、その辺りもうまくアピールできればより有利に転職を進められるでしょう。
≪40代で評価されるTOEICスコア≫
40代にもなると転職してすぐに力を発揮してくれる即戦力であることがほぼ必須条件になります。
そのため、730点~800点は確実に取得しておきたいところで、それだけでなく前職での実績やチームをまとめる力など様々な総合力が求められます。
特に、外資企業に転職する場合には800点以上はないと難しいかもしれません。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、転職時のTOEICスコアについてでした。
もちろん年齢に合った取るべき点数を取るに越したことはありませんが、◯歳だから△点以上取らないと転職できないと考えるのではなく、TOEICスコア以外にアピールできることはないか探してみるのもアリでしょう。
では、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。