TOEIC

【TOEIC】リスニング力を高める映画の活用方法

英語でのコミュニケーション能力を測定する「TOEIC」。

就職時や転職時など大学生にも人気のある試験ですが、あなたはどのように勉強していますか。

TOEICには、リスニングパートがたくさんあり、ここを落とすと高スコアは望めません。

今日は、そんなTOEICのリスニング力アップにつながる映画の活用に関する内容です。

【TOEICでのリスニングパートの問題数】

TOEICは、リスニングとリーディングのセクションに分けれており、合計200問を2時間で解きます。

リスニングとリーディングそれぞれ100問あり、リスニングパートは45分間、リーディングパートは75分間です。

TOEICの問題は旧形式→新形式に変更になり、リスニングパートの問題数配分も多少変更していますが、合計100問には変わりありません。

さらに詳しく

リスニングパートでは、パート1~パート4まであり、写真描写問題や応答問題、会話問題、説明文問題が出題され、パートが上がるにつれて文章量も難易度も上がります。

リスニングパートでしっかり点数を取らないと、当然いいスコアは目指せなく、苦手な人は徹底的に学習する必要があります。

リスニングを鍛える方法の1つに、今回紹介する「映画」があります。

詳しく解説していきます。

【映画を活用してリスニング力向上!】

英会話を勉強する人などにも王道のリスニング学習法である映画ですが、TOEICにももちろん役に立ちます。

≪①楽しみながら学習できる≫

英語の勉強をする際、「学習」と義務感になってしまうと楽しくありません。

やらされている場合は何よりも継続できないので、デメリットが多いですが、映画が好きな人なら勉強しているという感覚ではなく趣味感覚で学習できます。

普段、あまり映画を観ないという人でもいくつかは好きな映画はあると思うので、それらを活用します。

≪②映画の英語は基本的に早い≫

映画の内容にもよりますが、映画で使われる英語は日常会話でよく使われるものでカジュアルです。

医学など専門用語も出てきますが、リスニング用に作られた作品ではないので役者さんが話す英語は早い。

ポイント

でもこれが訓練としてはよくて、映画の英語がある程度聞き取られるようになればTOEICのリスニング用の英語は十分聞き取られるようになります。

あと、映画ではアメリカ人だけでなくいろんな国の人が英語を話しているので、様々なアクセントが使われるTOEICのリスニングにも効果的です。

≪③字幕を活用する≫

初心者がいきなり映画を英語のみで観ても、おそらくほとんど理解できないと思います。

ただ、映画には日本語字幕や英語字幕などがつけられ、自分の利用用途に合わせて使い分けられるのが大きな特徴です。

最近だとNetflixなど定額サービスを利用することでコスパが良く、字幕機能も使い分けられるのでおすすめです。

初心者におすすめなのは、最初は日本語字幕をオンにしてある程度内容を把握します。

その後、英語音声+英語字幕で使われている英語表現などを確認して、最後は英語音声のみで音を聞き取られるのかチェックします。

これを繰り返すのみです。

知らない単語や表現が出たらノートに書き起こすのも効果的です。

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、TOEICのリスニング力向上のための映画の活用についてでした。

今持っている映画でもいいですし、Netflixなどを契約している人は自分の観たいものをチョイスしてみてください。

最初は集中力が途切れないように短めのドラマなどでもOKです。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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