
「TOEICでいいスコアを取るために一生懸命勉強をしてきた、あとは本番のみ」
本番直前になると今できることは限られてきます。
そう、どのように準備をするかです。
今日は、そんなTOEIC試験1週間前から当日までの過ごし方について解説します。
【TOEIC試験当日までにできること】
今まで、長い時間をかけて準備をしてきたTOEIC。
目標スコアは個人によって異なると思いますが、試験前にできることは皆同じです。
・総復習
・コンディション作り
ポイント
試験1週間前に新たに知識を増やすこともできたらいいですが、それよりも大切なのは今までやってきたことを確実な知識にすること、試験当日で最大限の力を出せるようにコンディションを整えることです。
新たな内容を勉強して、「これも足りない」「全然理解していない」と焦ってマイナス思考になるよりは、今までやってきたことを総復習する方が試験前の過ごし方としては有効です。
そして、コンディション作りですが、これは体調面はもちろんのこと試験までにどのような流れで過ごすのかも重要です。
特に試験当日には、何時に起きて何時に試験会場に向かうのかなど計画性を持って行動しないといけません。
【1週間前から当日までの過ごし方】

ここからは、具体的にTOEIC試験1週間前から当日までの過ごし方について解説します。
≪1週間前~数日前≫
ここは、先に述べたように総復習の時間にします。
自分の苦手としている部分を見直したり、手軽に復習できる英単語を見直したり、今までの学習を振り返ります。
無理にたくさんのことをやる必要はなく、あくまでも「復習」で、自信を失うような難しい勉強はやらないように心がけてください。
ここで自信を見失い、本番を迎えると本来の力が出せなくなる可能性があるので、これは実は「コンディション作り」にも関係しています。
≪数日前~前日≫
ここまできたら、そんなに1日の中で長時間勉強する必要はなく自分の今までやってきたことを信じるのみです。
軽く英単語など復習を含め、健康を中心にコンディション作りにフォーカスします。
しっかり栄養をとって睡眠を心がける、日中の運動も効果的です。
生活リズムが悪くなりストレスが溜まると、脳が活性化せず集中力も低下するので試験当日では思ったような力は発揮できません。
過剰になる必要はありませんが、健康生活を心がけます。
そして、当日のために何時に起きて何時に出発するのかなども計画します。
試験会場までのルートも事前に確認しておきたいです。
≪当日≫
いよいよ試験当日になりました。
朝早く起きて朝日を浴び、栄養のあるものも食べていざ出発です。
事前に確認した試験会場までのルートに沿って、早めに家を出ましょう。
万が一迷っても間に合うように、時間的にも精神的にも余裕を持っておきたいです。
試験当日は、ガッツリ勉強するのではなくここでも自信をなくさない、自信をつけるように軽い復習する程度に留めておきます。
英単語や熟語などの確認などがいいでしょう。
緊張を防ぐためにガムを噛む、深呼吸をするなども効果的です。
自分なりのリラックス方法を実践してみましょう。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、TOEIC試験前の過ごし方についてでした。
特に初めて受験する人は緊張すると思いますが、計画を立てて自分のペースで実践していきましょう。
では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。