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英検の合格発表はいつ?合格証書と合格証明書の違いも

今日は、試験を受けていつ頃に合格発表があるのかなど英検の合格発表に関する内容です。

試験を受けてからどのくらいで結果がわかるのか、待っている間はドキドキだと思いますが、これから始めて英検を受験する人などは特にその仕組みについて把握していない人も多いかもしれません。

今日の内容をぜひ参考にしてください!

【英検の合格発表は最速で2週間後?】

英検での合格発表の確認で最も早いのは、ネットでの確認です。

ネットサービスの「英ナビ!英検公式合否結果閲覧サービス」にて、一次試験の場合は約2週間後、二次試験の場合は約10日後から確認できます。

ただこのサービスを利用するには、事前に「英ナビ」への登録が必須で、利便性を考えても登録しておくことをおすすめします。

閲覧方法は至ってシンプルで、

・サイトにアクセス

・受験会場を選ぶ

・必要な情報を入力

たったこれだけ、必要な情報は受験した会場によって異なるのでここだけ注意したいです。

さらに詳しく

例えば、本会場で受験した場合は英検IDとパスワード、準会場で受験した場合は個人番号と暗証番号になります。

英検IDとパスワードは受験票の本人確認票に記載されているのでチェックしてみてください。

個人番号と暗証番号については、個人番号は受験票に、暗証番号は試験時に自分で設定する6桁の数字で解答用紙のマークシートに記入します。

忘れないようにメモしておきましょう。

≪受験日の翌日に自己採点も可能だが…≫

上記で最速で2週間後と紹介しましたが、それよりも早く自己採点という方法があります。

これは、受験日の翌日の13時以降に公式サイトにて各級の解答が公表されます。

それに沿って自己採点をすれば合否が分かるのでは?と思うかもしれませんが、実は英検のシステム上これは難しいです。

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というのも、以前までは7割程度の正解率があれば合格の可能性が高かったのですが、今は英検独自の「英検CSEスコア」の採用により各セクションのバランスが重要視され自己採点が困難になっているからです。

大体の目安にはなるかもしれませんが、これだけで合否を判断するのも無理といえるでしょう。

【合格証書と合格証明書】

次に、合格証書と合格証明書の違いについて解説します。

合格証書は、英検合格者全てに送付される証書のことで、無料です。

再発行はできないので大切に保管しておく必要があります。

そして合格証明書は、就職や転職、受験時などの証明となる証明書で、和文と英文の2種類で発行されます。

初回は無料ですが再発行の場合には手数料がかかります。

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、英検の合格発表はいつなのか、そして合格証書と合格証明書の違いについてでした。

今の英検の仕組み上、自己採点は難しく、一番早くても試験後2週間です。

一刻も早く確認したい気持ちはわかりますが、そこは辛抱強く待ちましょう。

合格証書と合格証明書は、英検を取得して受験や就職など今後に活かしたいと考える人も多いと思うので、無駄な手数料を払わないためにも必要なものをしっかり保管しておきましょう。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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