
英検の大きな特徴として、二次試験の面接があります。
面接官と英語で会話をする二次試験ですが、今日はそんな二次試験での服装など注意点について紹介します。
英検の受験予定がある人は、ぜひ参考にしてください!
【英検の二次試験とは】
英検には、5級から1級までの全7つの級が用意されています。
それぞれに筆記試験があり、3級以降は今回紹介する二次試験があります。
二次試験は、面接官による英語での面接で、いわゆるスピーキングテストです。
さらに詳しく
二次試験では、簡単な挨拶、自己紹介などから始まり、英文が書かれたパッケージが配られそれを音読し質問に答えていきます。
英語の発音、アクセント、イントネーションなどに気をつけながら読んでいきます。
普段から英語を音読するのに慣れていないと苦労するかもしれません。
面接の内容自体は超難関というわけではありませんが、慣れない英語での面接に緊張すると思うのでメンタルや慣れとの戦いといってもいいかもしれません。
普段なら話せても、その場の雰囲気により力が出せないということもあるので、慣れ、練習が何よりも大切です。
【英検二次試験時の服装】

多くの人が気になるであろう「服装」。
面接なのでスーツ?制服?と思うかもしれませんが、特に決まりはありません。
ただし、決まりはなくてもやはり人を相手にする試験なので、学生なら制服、その他ならスーツでもいいですしきっちりした清潔感のある服装であれば問題ありません。
実際、英検は学生の受験者も多いので、二次試験に行くと制服姿の人がかなりいます。
清潔感のある印象の良い服装を選びましょう。
≪私服の選び方≫
制服がなく私服で行く場合は、オシャレをし過ぎないキレイめカジュアルが理想で、女性であればひらひらの服やハイヒールとかではなくシンプルな、男性も短パン+サンダルとかではなくズボンに靴などです。
あと、色合いも大切で派手な色ではなく印象の良いあっさりしたものがいいです。
白とか青とかでしょうか。
髪の毛も身だしなみの1つ、しっかり整えて清潔感のある髪型で臨みましょう。
≪髪をいじるなど普段の癖にも気をつける≫
服装の他に、普段人と話す際に髪の毛を触ってしまう、手を触ってしまう、貧乏譲りなど人によってはいろんな癖があると思います。
二次試験は面接なので何度も言うように印象が大切、無意識に普段の癖をやってしまうかもしれないので気をつけましょう。
【英検二次試験での注意点】
二次試験自体はそこまで長くはないですが、事前にトイレを済ましておきます。
あとは、面接中は相手の目を見て話すことです。
ポイント
当たり前のことかもしれませんが、緊張もありなかなかできない人が多いので、難しい場合は相手の目と目の間などを見て話すといいかもしれません。
そして、英語を話す際はゆっくり自分のペースで答えます。
はっきりと間違っていてもいいので自信を持って回答しましょう。
声が小さくならないように気をつけましょう。
英検の面接では、積極性も評価されるので、こちらからもどんどん話していきたいです。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、英検の二次試験(面接)時の服装についてでした。
基本的に決まりはありません。
学生であれば制服、ない場合は清潔感のある服装でOKです。
英検は持っていると大学受験や就職・転職、海外留学などでも役に立つのでどんどん上の級を目指しましょう。
スコアも一度取得すると永久に有効です。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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