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英検を欠席する際は手続きは必要?【注意点も】

英検には、3級以上になると面接として二次試験も追加されます。

そんな英検ですが、試験当日に具合が悪くなったり急な欠席をしなければいけないこともあるかもしれません。

今日は、英検で欠席をする際の手続きとその注意点について解説します。

ぜひ参考にしてください!

【英検を欠席する際の手続き】

試験当日、朝から具合が悪い、最近風邪気味など、体調が悪くなることも十分考えられます。

他にも、家庭の事情などいろんな理由で急に欠席を余儀なくされることもあるでしょう。

ポイント

「英検を欠席する場合は連絡しなければいけない?」「無断欠席は失礼」などいろいろ考えると思いますが、英検の公式ホームページによると欠席する場合でも特別な連絡は不要です。

たとえ、当日であっても特に連絡は必要ないので覚えておきましょう。

≪注意!欠席時の日程の変更は可能なのか≫

欠席することになった場合、試験日程を次回分に回したいと考えるかもしれません。

しかし、日程の変更や検定料の返金、繰越などは行っていないのでできません。

欠席する場合は、再度新たに試験に申し込む必要があります。

返金に関しても、どんな事情でも返金は不可なので注意してください。

≪二次試験は一次試験免除が受けられる≫

英検3級以上になると、二次試験として面接があります。

実は、この二次試験を欠席する場合のみ救済措置があります。

二次試験には、一次試験合格から1年間の間、一次試験免除という資格が与えられるので、もし二次試験を欠席した場合でも1年間は一次試験を受験する必要はありません。

一次試験免除といっても、申込み手続きや検定料は必要なので注意しましょう。

【欠席しないためにも体調は万全を尽くす】

もちろん、当日、英検を欠席する理由は人それぞれだと思います。

先に述べたように、体調のことや家庭の事情、いろいろありますが、特に体調で欠席する人は多いので、日頃から体調には繊細になりすぎるくらい気を配る必要があります。

試験前だからと夜更かしをすると、翌日ベストなコンディションで試験に臨めないのでよくありませんし、栄養摂取もしっかりして体の中から状態を整えます。

体調を崩して欠席するのはもったいないので、英検を受験する人は今日から生活習慣を整えてください。

試験当日は、緊張のあまり体調を崩すことも考えられます。

さらに詳しく

「緊張はするな」と言ってもそう簡単にはいかないものなので、試験を受けて慣れる、緊張は誰もがしていることなので自分だけじゃない、緊張したいならすればいいし治るまですればいい、と開き直って考えることも時に重要です。

【まとめ】

いかがでしたか?今日は、英検を欠席する場合の手続きについてでした。

今の時期はコロナのこともあるので、今後しばらくは体調が悪い場合は無理をせず、安静しておく方がいいと思います。

連絡は不要、検定料の返金も日程の変更も基本的にできません。

当サイトでは、英検など英語検定や英語学習に関する有益な情報を日々発信しているので、他の記事もぜひ参考にしてください。

英検には5級から1級まであり、高校・大学受験、海外留学、社会に出てからも持っていると有利になることが多いです。

高校生は、最低でも準2級、できれば2級、大学生以上は2級、そして準1級、それ以上を目指したいものです。

英検は学術的な内容で語彙などは難しいですが、勉強した分は他の英語試験のTOEICや英語学習としてももちろん役に立つのでやっていて損はありません。

日本国内では、英検はTOEICと同じく昔から知名度が高く、上位級を持っているだけで周りから一目置かれるはずです。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の記事もぜひ楽しみにしておいてください!

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