
英検対策として、単語や文法、長文読解などいろんな対策法がありますが、総合的に見てやはり有効なのは過去問を使うことです。
今日は、そんな英検の過去問を入手するいくつかの方法についてシェアします。
無料のものもあるので、英検を受験する人はぜひ参考にしてください。
【英検合格への近道、それは過去問】
英検に合格するための勉強法はいろいろあります。
語彙が弱い人なら単語を集中的にやったり、長文読解に難があるのなら読解力を身につけたり、または二次試験の面接に不安があるのなら面接対策をしたりと、その人の弱点に合わせて対策をするのが試験の基本ですが、試験ということは当然その本番に結果を出すことが求められます。
例えば、その試験の雰囲気だったり、時間制限についてもそうです。
実際の試験問題を解いて、その場の雰囲気などを把握することはとても大切で、どんなに随所随所で単語や文法などを勉強しても、今回なら英検の特徴を把握しないと合格は得られません。
もちろん、英検は過去問さえやっておけば問題なしというわけではありませんが、過去問は必須です。
高校や大学受験に赤本、過去問があるように、英検にも過去問が存在します。
では、どのように入手するのでしょうか。
【英検の過去問の入手方法】
順番に解説します。
≪本屋で過去問題集を買う≫

これが、最も一般的で多くの人が考える方法ですが、街の書店に行けば英検の級別に過去問題が売られています。
自分の目指す級のものを買って、日々対策を行います。
本屋なので当然お金はかかりますが、一番確実で誰にでもおすすめできる方法です。
過去問といっても、たくさんの種類があると思うので、公式問題集や使いやすそうで売れている人気のものを選んでください。
解説がしっかりしていて、見やすいものが理想です。
ココがポイント
どのくらいの過去問が収録されているかも大きなポイントです。
どれがいいかわからない場合は、本屋の店員さんやネットで口コミなどを参考にするといいと思います。
≪英検の公式サイトで入手≫
実は、あまり知られていませんが、英検の過去問は英検公式サイトに掲載されており、誰でも無料で利用できます。
過去1年分の過去問が収録されており、解答もダウンロードできます。
本屋に行かずに、お金を払う必要もなく、英検の過去問が入手できる非常におすすめの方法です。
「まだ受験するかわからない」という人は、とりあえずお金をかけずこの方法を利用してみるといいと思います。
ココに注意
ただし、注意点としては過去1年間なので、それ以前のものは利用できません。
以上、この2つが王道の方法で、過去問題集にお金をかけたくない人は公式サイトのものやネットなどで中古の過去問題集を購入するといいでしょう。
英検サイトの過去問は、1年分しかないので、時間が経つとどんどん入れ替わります。
そのため、利用する際はダウンロードしてパソコンなどの端末に保存しておくことをおすすめします。
【英検の過去問の使い方】
まずは、今の自分の実力を確かめるために過去問を解いてみます。
どのくらいの英語力で、どの分野が弱いのか客観的にわかるので、それに沿って集中的に対策を行います。
そして、過去問は1度解いて終わりではなく何度も繰り返しやることで、似たような問題・形式が出た時に点数を稼げますし、英検自体の傾向も掴めます。
試験本番が近づいてきたら、時間配分を意識しながら本番を意識して解いていきます。
いかがでしたか?今日は、英検過去問の入手方法についてでした。
「過去問を使ったことがない」という人は、ぜひ活用してみてください。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も、英検に関する有益な情報をお届けするので、ぜひ参考にしてください!